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量り売り・店頭精米のお米屋 

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ご無沙汰しております。

夏も終わりをむかえ新米の季節になってきました。
本年度産のお米についてのお話しです。

7月の初旬なんでもう2か月前の話になりますが、お米の問屋さんの説明会に行ってきました。
当店では、顔の見える生産者さんではない方のお米を仕入れている問屋さんです。
(ゆめぴりか、岩船コシ、つや姫、夢しずく、などなど)
全国各地の拘り米、ブランド米を多数取り扱っている問屋さんで、その種類はどれくらいだろう?
ざっと数えて70種類くらいですかね!
なので本当は仕入れたいお米がもっと沢山あるのですが、売り上げが上がらないと捌けないんで・・・

説明会資料


話題の銘柄、「青森、青天の霹靂」「新潟、新之助」なども仕入れ可能にはなると思います。
(価格がかなり上のようなので取り扱うかは微妙です)

さて、今年度産のお米ですが、話によるとどうやらまた価格が少し上がりそうですemojiemojiemoji
3年連続になりますね。
で、その次の年30年度産は生産調整の見直し(減反政策の廃止)により相場は下がるだろうと予想されています。
現場(生産者側)としてはその前の最後の稼ぎ所と考えているのでしょう。
という訳で、今年度産は仕入れ価格が多少上がっても、今年凌げばということで当店小売価格は出来る限り据え置きで何とか頑張ろうと考えております。
但し毎年の事ですが、前年売れ行きの良かったお米はそういった一般的な相場とは関係なく強気に大幅に上げてくるものもありますので、大幅上昇しているお米については上げざるを得ないです。
今年度は「島根ハーブ米きぬむすめ」が大幅に上がりそうです。
今年はちょっと取り扱いも止めざるをえないかな?って感じの上げ幅のようです。
それと「宮城登米ササニシキ」も結構上がりそうですemojiemoji
いや、参った、結構お客さん付いてきたのに・・・


それと、今年度は天気が・・・・・
7月の頭の説明会の時点では特に気になる状況ではなかったのですが、まさかの8月に入っての天候不順。
長く続く雨と日照不足、これはお米の生育に影響が出ると言わざるをえません。
それなりに晴れ間も出ているので物凄く酷い状況になることはないと思いますが、例年に比べ日照不足なのは明らかなので、食味、品質に影響は出るとは思います。
特に28年産は全国的に高品質でしたので差を感じるかもしれません。
なんで、もしかしたら価格は上がらない可能性もありますね。

一昨年(27年産米)は8月の下旬から9月の中旬まで(これから刈り取りという時)、今年度以上の雨続きで軒並み品質が悪かったのですが、その時と比べてどうなんだろう?時期も違うし、まだ何とも言えないです。
とりあえず場所によっても差があると思いますので、仕入れ銘柄は慎重に選ぶことになりそうです。
もう今からしっかり吟味してより良い品質のお米を取り扱えればという心構えでおります。


さて、既に今年は新米を仕入れております。
「高知県産、武市さんのナツヒカリ」です。
毎年8月中旬には仕入れ可能だったんですが、前年度産米の残などの調整、早場米は価格が高い、などで、仕入れを控えておりました。
今年は前年度産米の残も少なく仕入れてみることにしました。

食味の方ですが、う~ん、新米の瑞々しさが感じられなくて・・・
粘りは少なくかなり固めの食感ですemoji
 今時では珍しいくらいなので、ちょっと抵抗あるかもしれません。
当店の粘りの強いお米、新潟曽我さんのコシヒカリ、岩船コシヒカリ、ゆめぴりか、あたりとブレンドしないと、よっぽど固めの食感のお米が好きという方でないと厳しいかもしれません。
という事で、仕入れ価格から玄米1K=520円と考えておりましたが、ここは一つ480円でやらせて頂きます。

 とりあえず新米を食べたいという方、お待ちしておりますemojiemojiemoji

それと来週の中頃には毎年この時期だけ取り扱っている「佐賀県産上場コシヒカリ」が入荷します。
玄米1k=520円を予定しております。

また、秋田県産田中さんのササニシキと秋田こまちですが、こちらは仕入れ数量が契約制になっております。
そのため見積もりと合わず年によって早めに売り切れてしまったり、沢山残ってしまって大幅値引きとなってしまったりを繰り返しており、今年度産米から予約制を設けることを検討しております。
新米はおそらく順調に行って10月半ば頃になると思います。
その時価格も決まると思いますので、詳しい内容は新米が出てから直接お問い合わせください。
 
 

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今回はギャバ米についてです。

当精米機の重要機能はギャバを生成できることです。

玄米の芽(胚芽)が、発芽する際に内部の成分が変成しギャバになります。
一定の温度と湿度を与える事によって玄米は発芽段階に入りますので
発芽に適した温度と湿度を保ちギャバを生成させます。
そして更にそのギャバをお米内部(胚乳部)にしみこませまる機能を持ったのがこの精米機です。

なのでギャバを生成させたあと白米に精米してもお米にギャバが残るということです。


まずは、当精米機でのギャバ生成のやり方を説明したいと思います。

まず初めに絶対忘れてはいけないのが、画像がないのですが左側についている
水入れに水を入れることです。
スポイトぐらいの小さなものです。
これを必ずしっかりとセットしてください。
これ忘れたら全く意味がありません、というよりただただお米を温めるだけですので
悪影響しかないでしょう。(かなりの高温になります)

それとしっかり差し込んで下さい。
自分も一度差込が甘く、蓋あけたら全く水分が行きわたってなく失敗しました。

説明書には、水差しがしっかり入ってなく水が供給されていない場合
ピーピーと警告音がなると書いてあるのですが、何もなく運転されてしまいました。
この辺は後ほどメーカーに確認させて頂きます。
 

それでは機器のボタン設定です。

始めに設定するのが、お米の量です。
これが一番始めです、また合数を間違えないように気をつけて下さい。
指で隠れてしまってますが、「量」ボタンで設定します。

1合、2合、3合とあります。
それ以上はないので一度に4合、5合と沢山食べるというご家庭には向いてないですね((+_+))


次に「ギャバ精米」ボタンを押します。
 
すると白米か玄米、どちらかに赤いランプが付き、切り替わります。

白米ですと、ギャバ生成から白米への精米まで全て自動で行われます。
玄米ですと、その通り玄米のままの状態でギャバ生成されます。
その他の精米「7分、5分、3分、胚芽」の時はまず玄米モードでギャバ生成したあと
お好みの精米を行います。
白米のように自動で一気にとはいきませんが、ギャバ生成が終わったあとそのまま精米すればいいだけですので、特に手間になるわけではありません。

続いて仕上げ時間の設定です。
「仕上げタイマー」ボタンを押します。
 
5時間、7時間、9時間と3種類ありますが、それそれでギャバ生成量が少し変わってきます。
メーカーのデータは以下になります。

白米100g中のギャバ値 
通常精米=4.0gのところ 
5時間=10.1g 7時間=10.3g 9時間=11.8g
(あくまでメーカーの実験結果です、生成されるギャバの量はお米によって違いがあるとのことです)

というように時間によって少しだけ変わるのですが、そんなに大きな差ではないんですよね。
自分はまだ5時間でしかやってません。

この3つの設定が終わったら、真ん中の「運転・停止」ボタンでギャバ生成が開始されます。

ブ~~~~ンと唸ります。
でもすぐ止まります。
で、10分、15分くらいしたら、またブ~~~~ンと唸ります。
これがずっと繰り返されますので、音はそれなりに気になるかと思いますね。
夜に設定して朝に完了というパターンだと、寝室から遠い所に置いておかないと厳しいかもしれませんね。
朝設定しておくのが無難だと思います。


さて、出来上がったお米です。

これは玄米ギャバ生成後、胚芽精米で精米した「田中さんのササニシキ」です。



美味いです。    \emojiemojiemojiemoji/

既にギャバ米は数回食べております。
白米や胚芽米での精米を。

気になるギャバ生成していないお米との違いなんですが
これは正直何ともいえないです(@_@)

有るような無いような・・・

何となく独特の風味が出るような気がするのですが、何とも・・・
今、色々なパターンでランダムに試している状況もあるし。

こればかりは同時に全く同じ釜で炊いてみないと、ハッキリと言えないんですよね。

とりあえず味が悪くなるという事は全くないですし、普通に美味しいです。




 
   
 
 
 
 
 
  

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お米の問屋さんからサタケの家庭用精米機の販売提案がありやってみることにしました。
大幅の値引き価格となりますので、ご興味のある方はお問い合わせくださいませ。


定価 35、424円(税込み)→25、380円(税込み)
更に特典→ギャバミルご購入で当店のお米どれでも1年間5%割引致します。


さて、どんな物か知らないといけないので、まずは当店で一台購入してみることに。

まずはギャバミルについてですが、改めて詳しいページを作る予定ですが
簡単な説明をしますと、家庭用精米機にギャバ生成機能をプラスしたものです。

ギャバとは、よく耳にすると思いますが、アミノ酸の一種で主に脳神経系で働く
抑制的な神経伝達物質です。
 体への効果としてはリラックス作用、ストレス軽減作用が主なもので
他に肝機能の向上や、高血圧の抑制作用などがあるようです。

ギャバ生成の仕組みは発芽玄米のそれと一緒です。
一定の温度と水分があれば玄米は発芽します。
発芽に伴い芽にあるグルタミン酸がギャバに変化します。
発芽作用を利用して、ギャバを生成するという仕組みです。


さてギャバミルの説明はここまでで、今後ブログでは、実際ギャバミルを使ってみての感想や
使い方などを伝えていきたいと思います。
というより2月20日に入手して色々なことを試しているのですが
使うにつれ、伝えないといけないことが出てくるなと感じております。


とりあえず、本日はギャバ生成機能ではなく、精米機能そのものについてお伝えします。

家庭用精米機を実際使ってみたのは初めてなのですが
まずは、構造についてです。
本体部と、3つの部品からなる簡単な構造です。
取り外しや洗浄なども簡単に出来ると思いますので、使い方は簡単だと思います。
 
この白いプラ容器はヌカ受けの部分です。
まず本体にこれを入れます。

その内側にお米を入れる部分の器を入れます。
外側は金網状になっており、削られたヌカが外のプラ容器に抜けていく仕組みです。

中心部にプロペラを付けてセットは完了です。

このプロペラが高速で回り外側の壁に米がぶつかり、また米と米同士がぶつかり摩擦で削れていく仕組みのようです。
調べると家庭用精米機はほとんどがこのような構造のようですね。

ちなみに業務用の精米機の仕組みはこれと違います。
色々ありますが多くあるのが、精米室に圧力をかけ米と米との摩擦で削られていきます。
精米室にどれだけ圧力をかけるかで、お米の削れ方が変わり
その違いで白米、分づき米などが分かれます。(削れ具合を精米歩合と呼ぶ)

ギャバミルのような家庭用精米機の方式は精米時間、それとも回転スピード?
で精米歩合を変えているのか?
  
  
精米機能は「白米」「胚芽米」「7分づき」「5分づき」「3分づき」
があります。
 
 それぞれの精米した感じを確かめてみましょう。

使用したのは「岩船コシヒカリ」
 
 
専用の計量カップに玄米を入れて測ります。
この専用計量カップは一杯で200mlです。
通常のお米の計量カップは180ml(1合)ですので、1.1倍のカップです。
玄米を白米に精米するとヌカの成分で約10%取れれるので、それを見越しての大きさになってます。
  
岩船コシヒカリはこの専用200mlカップ一杯で計量すると173gでした。
  

さて、精米歩合テスト

上記の通り、この精米機は「白米」「胚芽米」「7分づき」「5分づき」「3分づき」
とボタンがあります。

それぞれがどれだけの歩合になるかテストしてみました。

一般的な歩合を言いますとこんな感じです。

「白米:90~91%」「7分づき:93~94%」「5分づき:95~96%」「3分づき:97~98%」(胚芽米は胚芽を残した特殊精米のため割愛)
 あくまで目安であり明確な決まりはありません。

%は、玄米を100%とした場合に、精米でヌカが取れて残ったお米の割合です。
精米歩合90%とは、90%が食べるお米の部分、10%がヌカの部分となります。


白米ボタン:91.3%
画像では分かりませんが、少しヌカの部分が残ってます。
9分づきくらいですかね。


7分ボタン:92.5%
う~ん8,7分ってところでしょうか?
 
 
5分ボタン:94.2%
う~ん6分くらい?
 

胚芽米ボタン:95.4%
5分ですね。

 
 すみません、3分はやってません。

こんな感じでしたが、白米の精米はちょっと甘いですね。
ややヌカのの色が残り、これを白米として販売するのはちょっと無理があるかな?
ただこれくらいが美味しいとも言えるのですよね!

とりあえず、真っ白ピカピカの白米を食べたいという方は
もう一度「5分」「7分」ボタンくらいで精米すれば良いかと思います。
そうすると割れ米が増えて炊飯米が少し べちゃつく可能性はあるかもしれませんが・・・


ゆめぴりかでも試してみました。
こちらは172gです。
粒の大きさや含水量で違ってきます。  
  

白米ボタン:91.8%
北海道米は概ねこんな感じで削れ方が甘いです。
 

今回は精米についてでした。
また、色々お伝えしたいと思います。
  
  
  
  

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ご無沙汰しちゃってます。

さて、今年度産のお米の総評ですが
去年の低品質とは違い、全国的に高品質、良食味です。

去年は8月末までは特に問題ない気候だったのですが
困ったことに8月末から、これから刈り取り、または最後の生育段階というところで
約3週間くらいずっと雨が続くという非常におかしな天候によって
全国的に品質が悪かったです。

今年は猛暑が続くようなこともなく、天気が悪かったり寒すぎたりすることもなく
お米の生育に特に問題になるような天候ではありませんでした。

ここのところの激しい暑さが続く夏ではなく、どちらかというと涼しい夏のような感じでは
なかったでしょうか?

これまでお米の販売をしてまして、毎年お米の味比べをしていて感じたことは
暑さが激しい時は相対的に南のお米が美味しくなり、寒い時は逆になるということでした。

上記のように今年は比較的ですが涼しい気候だったので、お米も北のものの方が少し優位に感じます。

今年度のパンフレットにも書いたことですが

特に美味しく感じたのは
秋田県産、田中さん作 秋田こまち
新潟県産 曽我さん作 コシヒカリ
新潟県産 岩船コシヒカリ
北海道産 ゆめぴりか
北海道産 高度クリーンななつぼし
北海道産 ふっくりんこ(今年度は良質のため久々に取り扱いいたします)

あくまで個人的な感想です。
また、今年は全体的に良質なので、これに限らずぜひ色々お試しいただければと思います。


去年数が少ないのもあり、すぐに無くなってしまった田中さん作
JAS有機認証ササニシキしかも今話題の無肥料栽培!
今年は沢山あります!
冷害に弱いササニシキなので、今年はややシラタ米(生育が悪くお米が真っ白になってしまう)
が多いですが、食味に影響はなく、味はとても良いです!

コシヒカリ系の粘りと甘味に特化した品種とは違い、独特の旨みがあり
通をうならせる品種です。
自分も大好きですemojiemojiemoji

お米アレルギーの方が食べても症状が出ないこともあるようで、健康第一の方にもおすすめしたいです。

是非、ご賞味下さい!







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濃縮した甘酒に乳酸菌と果汁を加え飲みやすくした発酵飲料

麹ぐると


 ゆず      150ml 272円(消費税込価格)
 ブルーベリー 150ml 298円(消費税込価格)

 
お客様に好評を頂いております
emojiemojiemoji

自分もお気に入りになっており
毎日飲んでいますよ!

一本272円と298円なんで、それなりの値段ですので
ちびちび飲んでいます。

いやいや、ちびちび飲むのが丁度良い濃さなんです!

ちょっと甘いものが欲しいなぁ、と感じた時にちょっと口に含むと
気持ちも体もスッキリしますよ!



上蓋がアルミ箔で出来ているので、こんな感じで開けてちょいと飲み
また蓋を閉じて冷蔵庫で保存

発酵飲料なのでこんな感じで数日続けていても風味が悪くなることはほとんどありません。

(下にエキスが沈殿してますので、飲む前にしっかり振って下さいね!)


原材料は?

米、濃縮甘酒(玄米、米こうじ、ひえ)ゆず果汁(又はブルーベリー果汁)、乳酸菌(植物性)

勿論、砂糖などで甘味を加えたり添加物を入れたりして飲みやすくしているものではありませんのでご安心下さい。


甘酒は「飲む点滴」と言われており昨今ブームになっておりますが
純粋な甘酒だけだとちょっと甘ったるくて早めに飽きちゃったりするんですよねemojiemoji

この麹グルトはそれを解消すべく、植物性乳酸菌を入れて更に果汁を加えて酸味を出し
バランスの良い風味に仕上げており、とても飲みやすいですemoji

飽きの来ない美味しさです。

オススメいたします!


      emojiemojiemojiemojiemojiemojiemojiemojiemoji
emojiemojiemojiemoji皆さん是非お試しを!emojiemojiemojiemoji
      emojiemojiemojiemojiemojiemojiemojiemojiemoji








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