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量り売り・店頭精米のお米屋 

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続いての産地は
青森県田舎館村<稲華会(とうげかい)>様
田舎館村は世界的に有名なあの「たんぼアートの村」ですemoji
会の説明や新品種のお話しがありました。

稲華会は田舎館村の中の16名の生産者からなる団体です。
28年に「あさゆき」29年に「晴天の霹靂」の栽培を始めました。
リモートセンシング技術を活用して栽培の最適化をしています。
収穫適期、たんぱく含有率マップ、土壌肥沃度マップ、など衛星画像から水田一枚ごとの状況をデータ化し、現地でタブレットを使いきめ細やかな指導をしています。

新品種「青天の霹靂」
既にデビューから数年たっており話題にもなっている品種ですね。
デビューから4年連続特A評価となっております。

こちらは特別栽培米で、是非取り扱いたいと思っている銘柄です。
これまでに紹介しました「いちほまれ」「金色の風」同様強い主張のあるお米ではなく
バランス系とでも言いましょうか風味の良いお米でした。

最後の産地です
<北海道JA新砂川>様
当店では「新砂川ゆめぴりか」を取り扱わせて頂いております。
ゆめぴりかのこれからについてお話されました。

北海道最高級米として確固たる地位を築いているゆめぴりかですが
中でもJA新砂川ゆめぴりかは「第一回ゆめぴりかコンテスト」で最高金賞を受賞しているなど
ゆめぴりかの中のゆめぴりかの地位を築いています。
お話しされた方も、高品質にするための栽培技術はほぼ限界まで達している感じがあるそうで
それでもここから更に一工夫して差別化を図ろうと考えているそうです。
高品質で美味しいお米とはゆめぴりかの場合「低たんぱく」と「低アミロース」で
低たんぱくについては肥料設計によってほぼ目標通りに作れるそうで、低アミロースに
については天候に関係することが分かり天気を想定しながら栽培する事でしかどうにもできないようなお話で、その点に気を付けての栽培をこれからも心掛けるそうです。
その2点以外で新たな取り組みをしているのが、「雑味」に注目して栽培することだそうです。
雑味の中でも「苦味」に注目しそれようの肥料投入をするそうです。
さて今年はどんな食味になりますでしょうか?

これまで紹介した産地と違い新品種のお話しはないのですが
興味深い話と熱意を感じられたので紹介させて頂きました。


さて、去年が減反政策最後の年で今年から廃止されお米の相場が去年産がグンと上がり今年から下がるという話だったのですが、どうもそれほど・・・・って感じですemoji
ちょい下がりか現状維持くらいかもしれませんとのお話しです。
ウチで扱うような所謂ブランド米は仕方ない面はあるのですが、ここ数年ずっとジリジリ上がり続けてたんで何とか下がってもらいたいのですが・・・

それと天気がどう影響するか、って感じですね
産地のお話しだと今のところ順調な生育を見せているそうですが、この猛暑がどこまで続くのか?
そして去年みたいに8月に入って急に天候が崩れるのか?
それによって生育も変わってきますので、どうなることやらemoji

とりあえず今回の産地説明会のお話しはここまでとさせて頂きます。

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